デザインとテクノロジー!? GoogleDesignスパン東京に参加させて頂きました!


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GoogleDesign主催のイベント スパン東京に参加させて頂きました。
では早速イベントレポートをさせていただきます!!

今回のイベント説明

デザインと聞くと人によって意味が違ってきます。
ココで言うデザインは問題の解決方法。
流行りのテクニックではなく、一生使えるテクニックなどでもなく、時代の進化に柔軟に反応することの重要さ。

様々な分野のデザイナーが様々な問題をどのように解決していったのか、楽しんでデザインしているのか?をプレゼンしてもらい、参加したデザイナー達は日々の生活とテクノロジーをどう結びつけるか?
ひらめきや活力を多いにもらう1日

リンクはコチラ↓
https://design.google.com/span-2016-tokyo/

会場

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TOLOT/heuristic SHINONOME
会場は江東区の海沿いにある小柄な倉庫のような場所でした。外から見ると倉庫のような建物ですが、会場の中はとても清潔感のある素敵な場所でした。
(今まで行ったイベントの中で一番白くて明るいイメージ)
TOLOT/heuristic SHINONOME

イベントスタート

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受付を済ませ、ワクワクしながら席に着きいよいよスタート。
全体の流れの説明の後にペチャクチャというデザインチームのセッションが始まりました。。。。

Googleマテリアルデザイン

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Googleのマテリアルデザインチームは、拡大するGoogleのサービスに一貫性を持たせたい。のアイデアらかマテリアルデザインというフレームワークを作る事にしたそうです。
オブジェクトの厚み、光の位置、影を統一し、ユーザーが違和感なく使用できるように設計されている。フレームワークを使用するデザイナーがガイドラインを熟読し、理解した上でフレームワークを使用したデザインは統一感がある。
また、マテリアルデザインで重要なのはアニメーションです。
ボタンをタップした時に目立たせたい文字、写真を美しく流れるように表現するこ事が重要です。

環境デザイン? ANTENNA – MASAMICHI UDAGAWA

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当時NYの地下鉄の券売機、地下鉄の車両には問題が多くあり、デザインで問題を解決する事がひつようたった。
当時地下鉄はグラフティだらけ、この問題を解決するためにスプレーの洗い流しやすい素材に変える事で問題を解決したが、次は素材にそのまま傷つけるグラフティが流行し、傷がつかない素材に変える事で解決した。
しかし、スプレーも傷もつける事が出来なくなったグラフティライターは酸をつかって素材を錆びさせてグラフティをする技をあみだした。現在解決策は模索中との事。
この事から、問題は進化する、柔軟に対処する努力が必要だと学びました。

東京都ロンドンを拠点にするデザインチームTAKRAM

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今回のセッションではデザイナーとユーザーの丁度真ん中を考える方法という面白いゲームをしました。これはトレーニングのような事で、ある誰でも知っている単語、靴やドアをその名前を使わずに説明するという事。コレはデザイナーとクライアントの間で生じる言葉のズレを無くすトレーニングになります。

雑誌 アイデア PAPER SKY 編集者パネルディスカッション

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今雑誌を買っている人は収集癖がある人。インターネットで文字を読んでいる人は今を追いかけている人という言葉が印象に残っている。正しい、正しくないは別にして私はなんとなく納得した。
収集癖がある人を満足させるデザイン。コミュニケーションツールとして長い間人は文字を扱っているなど、改めて気付かされる事が多くありました。
このディスカッションでは「人は楽しいことから以外学ぶ事は無い」の言葉が印象的でした。

感想

今まで無かったものに挑戦し、問題を解決してきた人たちの話を聞くと、今まで無かったものに挑戦したくなります。
デザインはそれを使うユーザーの為にあるもので、ユーザーの満足度が大事です。完成はなく、何度もテストして改善していく。この現在のデザインする過程のトレンドと、先人のデザイナーからのインスピレーションから自分でも素晴らしいと思われる物を作りたいと思います。


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