DIATONE DS-A7 My Favorite Things#4


どーも!サザンリーブスです。

My Favorite Things第4回はかれこれ20年以上愛用しているスピーカーを紹介します!

DIATONE DS-A7、これ就職して初めての給料で買いました。

当時国産スピーカーの最高峰といえばDIATONE、軽く100万を超える機種の音を聞きに夜な夜な秋葉原のオノデンに通っておりました。

とは言え初任給20万無いサラリーマン1年生にそんな高いスピーカーを買える訳は無く、
又大型のスピーカーなんぞをおける訳もないマンション住まいの私はDIATONE50週年記念機種という触れ込みの中級機、DIATONE DS-A7とKENWOODの8万程度のアンプを購入、趣味で集めていたアナログ・レコードを残業で削られた体に鞭打って楽しんでおりました。

時は流れて、20数年後、ちょこっと金銭的にも余裕が出来たので20年振りにオーディオシステムを刷新、DIATONE DS-A7は低音も出ないので廃棄かなぁ~と思い、ダメもとでNet検索した所、

なんと当時の上級機、倍以上も高かったDIATONE DS-A3とほぼ並ぶ評価ではないですか!!!

又低音のでないのもエッジが硬化しているのが、原因でエッジ軟化剤を塗布する事で新品時の低音が戻るとの事。

早速700円程度でエッジ軟化剤を購入し、3日程気長に塗り続けると、あらビックリ!!!めちゃめちゃ低音出るじゃないですか!

これには正直驚きました!6万円程のTRIODEの真空管アンプに繋いでBluetoothで飛ばした音源を聞いておりますが、このサイズからは信じられない程の低音とバランスの良い中域、上品な高域を再生してくれます。

正直フルレンジのクラッシック等は若干音の分離が厳しいですが、JAZZ、SOUL等のアコースティックな音楽かえって音を凝縮したかのような、チューニングされた心地良い音を再生してくれます。
WEBで分かったことですが、当時50週年機種ということでかなりコスト度外視で設計、製造されたスピーカーのようです!

今では会社の音楽再生には無くてはならない、有る意味ソースによっては刷新したエソテリックよりも耳に心地良いMUSICを届けてくれるMy Favorite Thingsです!

DIATONE

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