【擬人化させよう!】第8章:実際擬人化させてみよう!今回はラフから清書まで!


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こんにちは!キヨマロです。
シーエー・モバイル様のGoogle Playアプリ未提供のauスマートパス版「アニメリアス」のコンテンツより、擬人化の描き方について短期集中連載で公開しちゃいます!

それでは引き続き8章を始めたいと思います!
今回は線画から仕上げまでの工程です。

前回のポーズラフ

前回のラフから、選んだこちらのラフイラストを元に仕上げまでの工程を作成します。

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ペン入れ

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基本的にはラフのイメージから線画を取り出しますが、線画の作成最中に袴や刀の位置など色々と不自然な所を修正しつつ作業を進めましょう!

ポイント

ラフのレイヤーを下にして新しいレイヤーからトレースします。
ラフで描ききれて無い細かな箇所は、別レイヤーを新たに作りながら細かい線を調整します。
細かな線がある度にレイヤー作成すると、後から修正があった場合は楽に修正できますが、見辛くなるのがデメリットです。
逆に線を調整しながらレイヤーを結合させると、修正が大変になります。なるべく、細かいところは1つのレイヤーに描き込み、レイヤーを管理しましょう。

色塗り(下塗り)

前々回の配色や実際の刀からイメージや色を取り出し、下塗りをします

002

肌でしたら肌レイヤーというようにパーツごとにレイヤーを分けると後で色調整をする時などに便利なので、作る際はレイヤーを分けておくと良いと思います。

ポイント

線画レイヤーで細かくレイヤーが分かれた場合は、線画レイヤーをフォルダに格納します。
彩色フォルダを作成して、その中で肌レイヤーや服レイヤー等に分けましょう。

今回はココまでです!
次回は各色のレイヤーを分けをし、影とハイライトを塗りこみます!
次回もお楽しみに!!

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