【擬人化させよう!】第7章:実際擬人化させてみよう!


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【擬人化の描き方】第1章はコチラ
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こんにちは!キヨマロです。
シーエー・モバイル様のGoogle Playアプリ未提供のauスマートパス版「アニメリアス」のコンテンツより、擬人化の描き方について短期集中連載で公開しちゃいます!

今回は6章で起こした6体のうち1体をピックアップしてデザインを詰めていく作業を行います。
着物男子+刀というコンセプトのため、一番近い3番目の擬人化キャラで作成する事にしました。


■前回のラフデザイン■ 3.新刀 「文殊包久」

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此処にさらにポーズや槍を背負わせたる等付けたし、更にイメージを練ってゆきます。
今回は居合いのポーズなどをとらせた形で何点かラフを作成したいと思います。
居合いの理由は、居合いに適した拵(こしらえ)の肥後拵えである為であり、
槍を持たせる理由は、「文殊包久」が槍作りの名手だったとされるからです。

■槍なし版その1

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此方は勢いよく抜刀(居合い)をしようとしているイメージで作成してみました。
袴や羽織などをはためかせる事で動きを出しています。
ラフよりも少し数珠の大きさを変え、数珠の数をふやし、動きを出せるように少し修正しました。

■槍なし版その2

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抜刀したヴァージョンのイメージでラフを作成いたしました。
若干足などの重心も変えております。
剣を引き抜いている方の手をぶれさせるなどでスピード感をもっと出しても良いかと思います。

■その3:槍あり①

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槍と刀を構えた状態の立ち絵のラフになります。
どっしりとした感じのイメージで槍と刀を持たせました。少し着物を流す事によって
流れを出してみました。

■その4:正面向き槍つき②

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槍を後ろに構えつつ、右手で刀に触れようとしているようなイメージにしてみました。
「その1」よりも前かがみにして勢いがあります。

一通りの大ラフを作成しましたので、
後はこれらのラフから1枚を選んで、線画、着色に入っていきたいと思います!

次回もお楽しみに!

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