想像出来ないくらい明るい未来!コネクティド・インク 東京イベントリポート!


先日wacomさん主催のコネクティド・インク 東京に招待していただきました。
今回テーマが「デジタルインク」との事でデジタルインク?とワクワクシながら参加しました。
http://connectedink.wacom.com/

では、イベントの様子をお届けします!

イベント内容
・ワコムの目指す「クリエイティブ ワールド」
・広範な用途を持つ21世紀のインク『WILL』
・「ユニバーサルペン」がもたらす新しい体験
・働く・学ぶシーンが大きく変わる!文房具のコクヨが取り組む「手書きのデジタル化」
・書く文化の歴史
・低コストのBMI(Brain-machine Interface)が可能にする新しい世界
・デジタルステーショナリー・コンソーシアム 設立について

テーマである「デジタルインク」とは何なのか?
私はインクとは液体の事だけを指す言葉だと認識していましたが、そうではありませんでした。
私はちっぽけな人間だと言うことがわかった瞬間でした。

ワコムの目指す「クリエイティブ ワールド」

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先人の方が壁に描いたシンボルや壁画、はインクを使って表現されています。
インクは表現とコミュニケーションを支えてきました。
現在目に見えている多くのものはデジタルインクによってデザインされています。
ワコムの30年歴史はデジタルインクの歴史です。

私たちはデジタルとアナログは違うものだと考えていました。
この問にワコムはホントにそうなの??
そんなことなくない??と疑問を持ちました。

デジタル文具協会発足!

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現在デジタルの世界はOSに制御されている事が多すぎます。
このOSじゃなきゃダメ。このアプリじゃなきゃダメ。このスマートフォンじゃなきゃダメ。この機械じゃなきゃダメ。。。。

みなさん!一緒にその壁を取り除きませんか??
OSに縛られないオープンなエコシステムを一緒に作りませんか?

目的は自由に新しいアイデアを出せる、共有出来る、この世界を創造性にあふれた世界にする事です。

「ユニバーサルペン」がもたらす新しい体験

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いつでも、どこでも、誰でも電子ペンを使える世界。

ポケットから出したペンケースを広げると、いくつものペンが。
コレ全部電子ペンです。
モンブランとの試作品も入っています。(気になる。。でも高そう。。)


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いつでも使える電子ペン3つの必要な技術と仕組み
簡単に言うと
①カートリッジ(普通のボールペンで言う所の替芯)
②フレームワーク
③ID
フレーム部分は好きなフレームを選べるから個性が出せる!
人柄が出せる!その日の気分で変えられる!!

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目指すは全てのプラットホームで使える世界

電子ペン用の紙を増やす。
同じペンでどの端末にも絵が書ける世界を目指しているそうです。
ペン固有のIDで誰が何処で描いたものなのか?などわかるので、サイン認証などセキュリティがグンと上がるそうです。

感想

デジタルインクの世界を体験して、インクって何ですか?という気持ちになりました。
現在の世界ではなく、未来を一緒に作りませんか?という内容で想像出来ないくらいワクワクする未来。に招待されたようでした。
ユニバーサルペンには大賛成で、早くそんな未来が来ればいいなと願っています。

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